毎月10日は、フリーダイヤル0120-783-556

  • 無報酬のボランティアです。
  • 電話相談員としての研修を修了し、認定を受けて活動に入ります。
  • 相談員としての活動は、あなたの希望する日、時間帯に行います。
  • 活動は、2週間に1回4時間と年に4回の深夜10時間(仮眠4時間有)です。
  • 現在活動中の相談員は約170名です。

(1)年令

20才~68才

(2) 講習期間

2018年10月6日(土)~2019年3月30日(土)(年末年始休み)
毎週土曜日 14:00~16:30 (一部 ~17:00)

欠席した場合には、補講制度があります。

(3) 場所

北九州パレス(福岡県立北九州勤労青少年文化センター)

(4) 実習訓練

2019年4月~2020年2月まで(曜日・時間自由選択) サポートを受けながら、電話応答の実習訓練をします。詳細はその時に説明します。(2019年7月、人間関係基礎訓練一泊研修を予定)

(5) 活動

認定後、2020年4月より曜日・時間を定めて2週間に1回約4時間と原則年間4回の深夜約10時間(仮眠時間を含む)、電話センターで電話相談を無報酬で担当して頂きます。その他に毎月1回の研修があります。

(6) 受講料

30,000円(テキスト代、一泊研修実費を含む)
(注) 途中で中止された場合でも受講料はお返し出来ません。

(7) 募集人員

約30名

(8) 申込み方法

【募集要項】【養成講習カリキュラム】をご覧になり、【お申込書】をダウンロードして印刷、ご記入後、提出書類とともに北九州いのちの電話までご郵送ください。

(9) 提出資料

  • 「応募の動機を綴る」800字程度。
    氏名・住所・電話番号・生年月日を明記。
  • 「人格成長の歴史を綴る」2000字程度。
    子供の頃のこと、学校・家庭・職場・生活のこと、自分の人間形成に影響のあった出来事などについて

(10) 書類受付

2018年5月14日(月)~9月30日(日)必着(締切日については、ご相談に応じます)

(11)面談

書類提出後、日時を決めて面談。なお提出資料は個人情報保護のため認定後返却します。面談を経て、第45期ボランティア電話相談員養成講習に参加することになります。

「北九州いのちの電話」相談員としての適性を考慮し、お断りする場合があります。


養成講習カリキュラム

いのちの電話とは 冨安 兆子(北九州いのちの電話 副理事長・研修委員長)
いのちの電話相談対応の基本①② 冨安 兆子(北九州いのちの電話 副理事長・研修委員長)
交流学習 冨安 兆子(北九州いのちの電話 副理事長・研修委員長)
発達課題の達成と失敗 古橋 啓介(福岡県立大学 名誉教授・特任教授)
社会不適応にいたる構造と心理 窪田 由紀(九州産業大学 教授)
精神医学1(うつ病と統合失調症) 小嶋 秀幹(福岡県立大学 教授)
精神医学2(パーソナリティ障害・発達障害他 ) 小嶋 秀幹(福岡県立大学 教授)
傾聴と心理的援助①② 古橋 啓介(福岡県立大学 名誉教授・特任教授)
家族・金銭をめぐる法律問題 油布 剛(弁護士)
人を理解するとは 福山 清蔵(立教大学 名誉教授)
自殺という危機への対応 中村 純(北九州いのちの電話 理事長・北九州古賀病院 院長)
児童虐待とDV 安部 計彦(西南学院大学 教授)
自殺防止と行政の働き 三井 敏子(北九州市保健福祉局総合福祉センター 担当部長)
電話相談訓練(ロールプレイ) 冨安 兆子(北九州いのちの電話 副理事長・研修委員長)
電話相談の実務 澤口 美奈子(北九州いのちの電話 電話局委員長)
清水 ます子(北九州いのちの電話 養成委員長)
電話相談訓練(応答訓練) 北九州いのちの電話 スーパーバイザー会
人間関係基礎訓練(一泊研修) 冨安 兆子(北九州いのちの電話 副理事長・研修委員長)

内容・講師は、変更になる場合があります。